撮影

十勝岳の山行|十勝連邦の主峰2024.5.2

山行撮影同行サービスを提供するためには、現地の状況をこの足で確かめる責任がある
5月2日 今年初めてのピークハントを目指して上る
避難小屋まで残雪が多くあったため、バックカントリーのお客さんで賑わっている
さすがに望岳台までは雪はなかったのですが、白樺荘の分岐を越えたあたりから雪の残り具合がよく
分岐手前くらいまではバックカントリーが楽しめるのでしょう
山行ではグランド火口を右手に見て上る、黒曜石の手前の急坂が一部固く凍っていたため、
アイゼンを装着するか悩み、蹴り足だけで上る・・・後で発覚したが、アイゼンを使わず冬靴の先端に
負荷をかけたため、靴が傷んだ・・・一部ゴムが剥ぎ取られたようになっており、凹む
すり鉢火口で早めにアイゼンを取り付け、最後の急登に挑む
トレースに沿って登ったが直登
稜線にでるまでアイゼンの爪をたてて登れたことで安心感が違った
山頂は雪は少なく岩場も結構見えており、一休みする風よけの岩を探すこともできた
強風により雪がエビ天のように、あちこちについていた

あわよくば、上ホロカメットク山まで縦走しようと思っていたが、強風と気温がみるみる上がっており、
雪がズボル、ツボ足状態で稜線歩きの往復は体がもたないので中止した
日頃から運動しないと、このサービスの提供は難しい・・・下山したらスポーツジムとかフィットネスジムとか
通うことを考えよう
下山は雪解けが一気にすすみ、ズボル、ズボル
ひざの高さで埋まったくらいだから、何とかなるが、体ごと埋まるような場所があった
避難小屋下りて、美瑛岳との分岐50Mくらい手前がクレーターのような深い穴
落ちても良いように、左手の岩場に近いほうから、ゆっくり下山した
一安心して長い下山の下りに入って、雪道でズボズボ埋まっていたら、膝を痛めて
片足を引きずって歩くはめに
気を取られていたら、白樺荘の分岐側に下りてしまい、望岳台方向に旋回して下山
色々課題の多い山行だった
帰りは白金の保養所で湯舟で足をマッサージして帰路についた

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