致知6月号~長の2つの条件

2つの条件

致知:6月号より~二つの条件
すぐれた長には、共通して二つの条件があることを強く感じる
一つは、修身
二つは、場を高める


修身~気まま、わがまま、ムラッ気を取り去る。
修身とはこのことである。公平無私、自己犠牲、先義後利(目先の利益は追わない。義務が先、娯楽は後)を率先垂範すること。私意を欲しいままにしない。

場を高める~自分のいる場所を掲げ、そこに集うすべての人をその理想に向け、モチベートしていく人でなければならない。社員に希望を与える経営者。
富士山の立派さに仰がれたいと思うことがある。その大地に目を向けるなら

山を載せて、一向に重しとしない大地のような徳を持ちたいものです。
匠eyes
修身を通して得なければならぬものは、元気であります。
元気。
日本では元気が一般用語化しておりますので、
軽くあしらわれやすいのでありますが、
気力、性気が満ちあふれるものでなければならないと、
安岡先生の著書から何度も何度も繰り返し受け取ってまいりました。
私は修身を意識しますと、得てして自分を必要以上に
責めて追い込む傾向がございます。
先義後利を意識しますと、迷いがでたり行動に移せなくなることが
しばしばございます。
そんなとき、立ち返るための私のスパイラルというものがございます。

「一人でも多くの人を幸せにして、その幸せな姿を最良の喜びとしたい」

言葉にしますと胡散臭いやら、格好付けておるようにも思える言葉の
羅列でありますが、修身を実践するときに、自分が適用しやすい言葉に
変換して実践しますのが、もっとも評価しやすいと思っております。

元気を分かち合い、その次に、

「希望を分かち合う」

ことで、場を高めることを目指します。

これまた、格好の良い言葉ですが、希望を語り合うことは、
大変難しいものであります。
愚痴や悪口、非難や批判、自慢や誘惑・・・
一見同じように語り合っておっても、その心の奥底で考えておる
ものに、一念に通ずる信念がなければ、
大変、残念な語らいになって、
限られた大事な命の時間を捨てることになるのでございます。

今回のテーマに対して、私が二つの条件を満たそうと意識する場合、

修身~「一人でも多くの人を幸せにして、その幸せな姿を最良の喜びする」
場を高める~「希望を分かち合う」

そして、加えるならば、そのことが実践できる期限は、
有限であり、時間(命)は確実に削られていると省みることなのでありましょう。

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