変えてはならぬものを定義するならば

選び取り

致知:6月号より~変えるべきもの、変えざるべきもの

会社というのは世の中に必要がなくなれば、なくなる
変えるべきものを変え、変えてはならないものを守る
匠eyes
小さくとも事業をしておりますと、
様々な変化に翻弄されることがございます。
経済的活動が事業の目的であることは否定はいたしませんが、
経済的活動だけが目的ではないことは伝えたく思っております。

変えざるべきもの・・・とは、

6月号の致知で課せられた命題は大変考えさせられております。
私たちには、生まれてから、いくつもの責任を負うものでございます。

社会にでれば、社会的責任
家庭をもてば、家庭の責任

いろいろな責任を負って生きるのでございますが、
何故ゆえ責任なんぞ追っておるのかと、息切れする風潮も現代社会の
刹那的特徴なのかもしれません。

さて、この責任でございますが、
「責任を負う対象がいる」
ということが、大切なポイントかと存じます。
「対象がいる」ということですから、当然、自分以外の相手がおるわけで、
この相手に対して重荷を担うことに他ならないのではないでしょうか。

小さきながらも、荷物を担う。
お年寄りの重そうな荷物を歩道橋を渡るまで手助けをすることも、
大切な責任でございます。
つまり、責任は大小問わず、人のために自分を捧げることに他ならないのでございます。

変えてはならないもの。

いろいろあるのかもしれません。


私は、人のために自分を捧げることではないか、自分はそう人生を全うしたいと思わされておるのでございました。

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深く、あくまでも誠実であれ。・・・何故なら、一人の人間にとって深く真実であるものは、
全ての人にとっても、そうだからである。

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