Category Archives: 致知

致知は、
いつの時代にも
仕事に、人生に真剣に取り組んでいる人がいます。
有名な人、無名な人を問わず、どんな世界でも各界で一所懸命に生きている真実の人たちがいます。そういう真実の方たちの体験という英知に学ぶことができるのが、『致知』です。
そんな人の心の糧となる雑誌として創刊されました。

『致知』という名前は中国の古典『大学』にある「格物致知」に由来します。
とかく現代人は、知識や情報にとらわれがちです。
人間本来の叡智とは、
「実際に物事にぶつかり体験することで初めて生きる力になる」
と考えのもと、
実践を通して本物の叡智を身につける、
という意味を込めて、『致知』と名付けられました。

匠ソフトでは、この致知を購読し、自分に適用できることや
気がつかされたことなどを、書き留めております。
旭川木鶏クラブでの読書会で発表するときの原稿ともなっております。
自己研鑽のために、致知を用いております。

  • 建築の常識を越える

    Posted on 2014年12月1日 by takaitakai in 致知.

    致知:12月号より~建築の常識を越える 大事なことは素材をどう使うか どう設定して、 どう構造計算するか 木よりも弱い材料である紙であっても、 十分建築として成り立つ ~ 可能性からの発想 匠eyes 素材をどう使うか。 […]

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  • ブランドはこうして創る

    Posted on 2014年12月1日 by takaitakai in 致知.

    致知:12月号より~ブランドはこうして創る 突出した能力のない私たちにとって 発想力というのは、知恵を振り絞り 努力を重ねて生み出すもの 匠eyes ひとつの事に夢中になって、邁進しておりますと、 多少なりとも手練れにな […]

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  • 郷土に対する誇りを持つ

    Posted on 2014年12月1日 by takaitakai in 致知.

    致知:12月号より~郷土に対する誇り 郷土に対する誇り、安心安全、そして夢が必要 匠eyes 狭義は、旭川 広義は、日本 私の狭き交友関係の中でも 旭川について語らう時がございます。 旭川在住の仕事の関係者と話しを致しま […]

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  • 執念

    Posted on 2014年12月1日 by takaitakai in 致知.

    致知:12月号より~執念 執念 匠eyes あまり良い言葉の印象がない言葉ですが、 ここ一番、一極集中して力を発揮しようとしますとき、 執念でやり遂げる強い心が、私には必要であることを 改めて考えさせらましたのでございま […]

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  • 致知6月より~長の一念

    Posted on 2014年11月29日 by takaitakai in 致知.

    長の一念より 致知:6月号より~長の一念 なぜ自分が選ばれたのか分からない。 ただ一つ、これかなと思うものがある。 それは、ここを離れないという一事。 どんなことがあっても、ここから離れない。 ここを見限らない。 ここに […]

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  • 致知6月号~長の2つの条件

    Posted on 2014年11月28日 by takaitakai in 致知.

    2つの条件 致知:6月号より~二つの条件 すぐれた長には、共通して二つの条件があることを強く感じる 一つは、修身 二つは、場を高める 修身~気まま、わがまま、ムラッ気を取り去る。 修身とはこのことである。公平無私、自己犠 […]

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  • 致知12月号の特集より

    Posted on 2014年11月1日 by takaitakai in 致知.

    執念 執念 あまり良い言葉の印象がない言葉ですが、 ここ一番、一極集中して力を発揮しようとしますとき、 執念でやり遂げる強い心が、私には必要であることを 改めて考えさせらましたのでございます。 どこか、自分が利口そうに振 […]

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