Category Archives: 致知

致知は、
いつの時代にも
仕事に、人生に真剣に取り組んでいる人がいます。
有名な人、無名な人を問わず、どんな世界でも各界で一所懸命に生きている真実の人たちがいます。そういう真実の方たちの体験という英知に学ぶことができるのが、『致知』です。
そんな人の心の糧となる雑誌として創刊されました。

『致知』という名前は中国の古典『大学』にある「格物致知」に由来します。
とかく現代人は、知識や情報にとらわれがちです。
人間本来の叡智とは、
「実際に物事にぶつかり体験することで初めて生きる力になる」
と考えのもと、
実践を通して本物の叡智を身につける、
という意味を込めて、『致知』と名付けられました。

匠ソフトでは、この致知を購読し、自分に適用できることや
気がつかされたことなどを、書き留めております。
旭川木鶏クラブでの読書会で発表するときの原稿ともなっております。
自己研鑽のために、致知を用いております。

  • 九患、その1

    Posted on 2016年9月10日 by takumisoft-wemaster in ブログ, 安岡正篤師, 自己研鑽, 致知.

    志有るも時無し この言葉を目にしましたのは、 恐らく、20代前半、東京のソフトウェア開発の会社で上司だった部長が作成していた 「虎の巻」に書かれていた言葉だったと記憶しております。 その「九患」のひとつ  ~ 志有るも時 […]

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  • 変えてはならぬものを定義するならば

    Posted on 2014年12月11日 by takumisoft-wemaster in 致知.

    選び取り 致知:6月号より~変えるべきもの、変えざるべきもの 会社というのは世の中に必要がなくなれば、なくなる 変えるべきものを変え、変えてはならないものを守る 匠eyes 小さくとも事業をしておりますと、 様々な変化に […]

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  • 名将に学ぶ

    Posted on 2014年12月10日 by takumisoft-wemaster in 致知.

    石田三成の選択 致知:12月号より~名将の発想力2 石田三成の人材登用 自分の不得意分野を弁えていた三成は 自分の禄高の半分を出してまで、島左近を召し抱えていた。 秀吉の家臣の身にありながら軍事的エキスパートを配下に治め […]

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  • トイレの神様

    Posted on 2014年12月10日 by takumisoft-wemaster in 致知.

    過去の肥やしが生きております 致知:12月号より~営業力 イエスの人から紹介をもらうのは三流だ。 ノーの人からこそ紹介をもらえ。 匠eyes ごもっとも。 私は根が単純で思慮が浅いものですから、 この匠ソフト創業当初は、 […]

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  • 死する時、握れるものが必要か

    Posted on 2014年12月10日 by takumisoft-wemaster in 致知.

    豊かさの意味を問う 致知:12月号より~経済至上主義 儲けるために医者という仕事を選んだやつに躰を預けるか。 一人でも多くの人を救いたいという思いで医者になった。 医者という生き方を歩んでいる人に躰を預けたいだろう。 同 […]

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  • 後に、金の亡者となり先哲の精神を台無しにした最悪の世代と言われるのであろうか

    Posted on 2014年12月10日 by takumisoft-wemaster in 致知.

    志高く 致知:12月号より~精神を尊ぶ 「何事ににも依らず形跡に拘泥せずして、 神理を会得することを要にて」 〜古人の教えに学ばなくてはいけないけれども、ただ形跡を学ぶのではなく、 何よりもその精神を貴ばなくてはいけない […]

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  • 悪い案

    Posted on 2014年12月10日 by takumisoft-wemaster in 致知.

    恐れないで信念を全うする 致知:12月号より~悪い案 悪い案も出せない者に、良い案が出せるか 匠eyes この一文には、私自身励まされる思いと、 冷静に自分を省みる思いに駆られております。 私の仕事は、お客さまのホームペ […]

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  • ヒット商品発想法

    Posted on 2014年12月2日 by takumisoft-wemaster in 致知.

    お客さんに喜んでもらえる物をつくろう 致知:12月号より~ヒット商品発想法 発想力を本当に活かそうとすれば、口だけでなく それを実現するという覚悟が必要となります。 その覚悟なくしては、たとえどんなに良いと思われる アイ […]

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  • 名将の発想力1

    Posted on 2014年12月2日 by takumisoft-wemaster in 致知.

    秀吉の中国大返し 致知:12月号より~名将の発想力1 信長の仇討ちを決断した秀吉が毛利方と和睦を結ぶ時、 黒田勘兵衛が小早川隆景から毛利の旗を20本ほど借り受ける。 尾崎辺りまで来たとき、その旗を陣中に立て始める。 ~光 […]

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  • 社会から愛される

    Posted on 2014年12月1日 by takumisoft-wemaster in 致知.

    致知:12月号より~社会から愛される 社会から愛されている建物であれば、 それが紙の建物であっても私は百年でも二百年でも残るのです。 社会から愛されていない建物は木造より早く解体される運命にあると思う。 ~人から愛される […]

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