読後感

変えてはならぬものを定義するならば

投稿: 2014年12月11日

選び取り

致知:6月号より~変えるべきもの、変えざるべきもの

会社というのは世の中に必要がなくなれば、なくなる
変えるべきものを変え、変えてはならないものを守る
匠eyes
小さくとも事業をしておりますと、
様々な変化に翻弄されることがございます。
経済的活動が事業の目的であることは否定はいたしませんが、
経済的活動だけが目的ではないことは伝えたく思っております。

変えざるべきもの・・・とは、

6月号の致知で課せられた命題は大変考えさせられております。
私たちには、生まれてから、いくつもの責任を負うものでございます。

社会にでれば、社会的責任
家庭をもてば、家庭の責任

いろいろな責任を負って生きるのでございますが、
何故ゆえ責任なんぞ追っておるのかと、息切れする風潮も現代社会の
刹那的特徴なのかもしれません。

さて、この責任でございますが、
「責任を負う対象がいる」
ということが、大切なポイントかと存じます。
「対象がいる」ということですから、当然、自分以外の相手がおるわけで、
この相手に対して重荷を担うことに他ならないのではないでしょうか。

小さきながらも、荷物を担う。
お年寄りの重そうな荷物を歩道橋を渡るまで手助けをすることも、
大切な責任でございます。
つまり、責任は大小問わず、人のために自分を捧げることに他ならないのでございます。

変えてはならないもの。

いろいろあるのかもしれません。


私は、人のために自分を捧げることではないか、自分はそう人生を全うしたいと思わされておるのでございました。
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名将に学ぶ

投稿: 2014年12月10日

石田三成の選択

致知:12月号より~名将の発想力2

石田三成の人材登用

自分の不得意分野を弁えていた三成は
自分の禄高の半分を出してまで、島左近を召し抱えていた。
秀吉の家臣の身にありながら軍事的エキスパートを配下に治めることで、
自分の働きを高めようとする。

匠eyes
組織社会と現代の効率化優先の社会構造では
すべての仕事を一人のものが遂行することは
大変困難である時代と申せます。
今考えますと、江戸時代の医師という仕事は、
すべての医療に対応していたと聞きましたから、驚かされます。
私のおります世界でも多少なりとも、このような分業的な働きの分散が
起きてきております。
汎用機のシステム開発、プログラム開発に従事したころに、
Webという世界は存在しておりませんでした。メールというものが
一部で使われ始め、システム会社なのに、パソコンもなく、
オフコンの前に座ってプログラムを打ち込む時間さえも、
いえいえ、ラボでバッチ処理を動かすときなどは、入室から退室時間まで
管理されて、システムというものを構築しておりました。
PCが普及し、クライアントサーバーシステムが企業で使われるようになって、
パソコンは道具として普及され、鉛筆やノートと同じレベルで所有されるように
なりました。そして、インターネットの世界も飛躍的に利用されはじめ、
Webという世界で、システムが動作するようになってまいりました。

前段が長くなりましたが、長くこの業界におりましたので、
システムとWebの垣根などなかった時期を生きておりました。
そして、現代、Webだけ、下手をするとプログラムを知らない人たちが、
Web屋として成立する世界になってきております。
むしろ広告屋に近いのかもしれません。
ITを利用した様々な仕事が台頭し、色々なエキスパートが存在してきておるようです。

さて、このような時代の中で、私たちは自社の働きのために、
人材を活用し、業務を遂行してまいりましょう。
石田三成がそうだったように、自分の不得意分野を補うためにと
考えることもできるでありましょう。本来業務を遂行するために、
末梢化したスペシャリストを適用することも、現代の人材適用になるのかもしれません。

私は自社のことを考えます時に、お客さまの業務を遂行するための
黒子のような働きに従事していると思わされることがございます。
お客さまが人材登用しやすいように、スキル向上と人物修養に励まなくてはなりません。
そのように思わされるのでございました。
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トイレの神様

投稿: 2014年12月10日

過去の肥やしが生きております

致知:12月号より~営業力

イエスの人から紹介をもらうのは三流だ。
ノーの人からこそ紹介をもらえ。

匠eyes
ごもっとも。
私は根が単純で思慮が浅いものですから、
この匠ソフト創業当初は、営業に伺ったお客さまに
懇懇と説教をされたことが何度もございます。
1番最初の説教は、7時間
次は別のお客さまからのお説教(叱咤激励とも言える内容でございます)で、
13時間ほどでございます。
いずれも、膀胱が破裂するのではないかという思い出がございます。

しかし、このお二方(2社)は最終的に私にお仕事を預けてくださいました。
大変ありがたいことでございます。感謝致しております。

7時間のお客さまは、弊社の社名にまで、忠告をお与えになり、
私ももっともだと納得をして、改めた社名を聞いて、
後に、満面の笑みで「良」と談笑したことが思い出されます。

13時間のお客さまは、朝から夜まででしたので、出前に茶菓子まで途中で提供して
くださって、私を叱りつけおられました。叱責されている内容の9分9厘は、
私を紹介した業者さんへの不満でございました。
お話では、料金に相当の上乗せを平然として、売りつけておったようで、
共謀しているのかということがお客さまの疑念でございました。
「共謀しているという疑い」
だけが、私としては心が許さず、そうではないということを
何度も何度もやりとりをして、最終的に13時間におよんだのでありました。


ノーと言われたお相手は、「何かを気づいておられるのです」
弊社の問題だったり、弊社の不満だったり。
これを根こそぎ吐き出していただいて、弊社にとって有益なことを採取させて
頂くことができるチャンスでございます。
今考えても、非常に価値あるお話を伺っておりました。

ノーを受け止めることは勇気もいりますし、苦痛を伴うことがございます。
多少の痛みを伴うくらいでなければ、良いものなど得られる道理はございません。
筍とりなど行ったら良くわかるのでございます。
竹やぶは、腰も痛くなれば、ブヨもでます。竹やぶから頭を守るために、
ヘルメットは欠かせません。それだけ辛い思いをして、やっとやっとありつけるのです。

仕事も一緒でございます。
今日も、ノーの反応がございます。
ここ一番、心して、お客さまの声に傾聴してまいりたいと存じます。

追伸) トイレだけは我慢してはなりません。体に良くありませんので。
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死する時、握れるものが必要か

投稿: 2014年12月10日

豊かさの意味を問う

致知:12月号より~経済至上主義

儲けるために医者という仕事を選んだやつに躰を預けるか。
一人でも多くの人を救いたいという思いで医者になった。
医者という生き方を歩んでいる人に躰を預けたいだろう。

同様に営業という生き方を歩んでいる人からものを買ってくださるんだろう。
匠eyes
なるほど。面白い話でございます。
経済至上主義の現代の世の中で、医者や弁護士にでもならなければ、
世の成功者とは、言えないのでございましょう。
さて、果たしてそうでありましょうか?

私は、経済至上主義の視点での成功者ということでの、
医者という視点は少々残念なことだと感じるのでございます。
医者の中にも、志をもって患者の命を救うためと大志を抱いて
邁進されている方がおられます。
私のお客さまも、基本そのような志をもたれている医師が多くおられ、
そのような生き方を歩まれている方を知っております。

儲けるために医者になった
儲けるためにコンビニでアルバイトした

同列に置くと、不自然に思われるでしょうか。自然にみえるでしょうか。
一方が自然で、他方が不自然でありましょうか。

それでは、こうするといかがでしょう。
目的で見ると、この二つの仕事が自然に感じるのではないでしょうか。

人助けのために、医者になった
接客業がしたくて、コンビニで働いた

目的で二つの仕事を見たとき、人が働く光景が目に浮かびはしても、
儲けることには、結果として得られたものにすぎないことが理解できます。

私は、この目的こそが尊いのではないかと思わされおるのです。
人が希望を持って、目的を持って自身の生命を全うし、
どのような職種であれ、立場であれ、男であれ、女であれ、
「良き人生であった」
と臨終を迎えられるのが、よろしきこの世の人生ではないのかと
思わされております。
多少、所有できたものが違ったり、
多少、腹に入れた食べものが違ったり、
多少、呼ばれ方が違ったり(先生やら師匠やら社長やら)

私ども、この体は何も持ち得ず死ぬだけでございます。

分相応に、笑って生きようではありませんか。
そうありたいと思うのでございます。
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後に、金の亡者となり先哲の精神を台無しにした最悪の世代と言われるのであろうか

投稿: 2014年12月10日

志高く

致知:12月号より~精神を尊ぶ

「何事ににも依らず形跡に拘泥せずして、
神理を会得することを要にて」
〜古人の教えに学ばなくてはいけないけれども、ただ形跡を学ぶのではなく、
何よりもその精神を貴ばなくてはいけない。
匠eyes
私が遠い昔、学校で習ってきましたことは、
古人の形跡を学ぶ事が多かったと存じます。
古人が何を成してきたか、どんな功績を残したか。
というのが、学校で必要だった知識。
どんな人たちが影響を受けたかまで、思い巡らすことは、
よほど自分が影響を受けた方でないと、
興味すら持たなかったことが正直なところであります。
坂本龍馬と勝海舟の関係性、徳川家康と伊達政宗の関係性。
羽柴秀吉と加藤清正、小西行長の関係性など、確かに興味をもって
色々読み漁ったことが記憶にございますが、

古人の精神を尊ぶ

という点は欠落しておりました。
精神を受け継いで事を動かしていった歴史に思い巡らしますと、
吉田松陰が残された功績と相反するような処遇を
思い出さずにはおられません。

経済至上主義のこの世。
1割に満たない、年収1億円の富裕層が腹を膨らませ続ける中、
年収200万以下のワーキングプアと言われる層が、
ピラミッドの中間から底辺に広がっております。

さて、この平成の時代が将来語られるとき、
なんと語られるのでありましょう。

精神を尊ばなくなった時代


そう言われんことに、恥辱を感ずるのは私だけではないでありましょう。
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悪い案

投稿: 2014年12月10日

恐れないで信念を全うする

致知:12月号より~悪い案

悪い案も出せない者に、良い案が出せるか
匠eyes
この一文には、私自身励まされる思いと、
冷静に自分を省みる思いに駆られております。
私の仕事は、お客さまのホームページを如何に「活かすか」
というのが、全てのお客さま共通の命題だと思っております。

活かしたいという思いと、提案が受け入れていただけない時など、
自分の無力さにこの上ない敗北感を負うのでございます。
もちろん、全てが最良の提案であると思って提案しておりますので、
お客さまに相手にしてもらえない、無視された状態になると、
結構精神的に応えるのでございます。
まあ、それを生業にしておる訳ですから、このような状態は覚悟して
かからないとなりません。

私の提案は、恐らく相当の確率で撃沈しております。
1ヶ月に100程度は、提案しておるはずですから、
年間にして、1,200、今までだと、12,000に
なる計算でございます。
必死に数字を読んで考えて、悪い案として評されて沈没するなら良し。
何もしないで、お客さまのホームページを「活かす」手立てを考えず、
お客さまのホームページが陳腐化して沈没するなら、後悔が残ります。

良い案ではないかもしれない。
しかし、私自身が「これは・・・」と思ったことは、誠心誠意ご提案いたします。
そんな気持ちを鼓舞してくれる一言でございました。
傾聴し練達することで、ホームページの運営の真価を問います 魂を伝えていきたいですか? 一念を貫くために、ホームページをご利用してますか? 大義を全うし、誇りをもっ […]

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ヒット商品発想法

投稿: 2014年12月2日

お客さんに喜んでもらえる物をつくろう

致知:12月号より~ヒット商品発想法

発想力を本当に活かそうとすれば、口だけでなく
それを実現するという覚悟が必要となります。
その覚悟なくしては、たとえどんなに良いと思われる
アイデアであっても陽の目を見ることがありません。

身銭を切るくらいの勇気が持てなければ
何事も実現できません。

企業というのは、そこにいる人間が動かされているのだから
良好な人間関係を築けずして何事もなし得ない。

思いつきや直感だけではいずれ行き詰まるから、
理論的な思考やデータ分析、リサーチの知識をはじめ、
企画の立て方から、企画の通し方など基礎的なことを学ぶ。

自動販売機に商品を補充する時、
衝撃で瓶が割れてしまったら、
後始末に何時間もかかる。
~アイデアを生み出す源泉は現場にある

潜在ニーズ 簡単に言えば、お客さんが欲しいと気づいて
いなかったもので、ある商品を見た瞬間に
「これが欲しかったんだ!」と感じてもらえるもの
顕在化された意識の下に広がる
「無意識」の世界に潜む欲求に気がつけるか?

特定の商品に関するお客さんの不満や文句を引き出す
多くの場合、その中から何かしらの不足を感じることを
示唆する「心の声」が潜んでおり、それをぶつけ合わせる。

何ごとにおいても「できないと言わない。思わない。」こと
壁は突破することに意義がある。

人を喜ばせたいというシンプルな気持ちを忘れない。
潜在ニーズは人の心であり、その心の中に潜む
喜びのポイントを見つけ出そうとうする姿勢こそが、
発想力を湧きたたせる源泉となる。

匠eyes
覇者の強い言葉を感じております。ヒット商品を世の中に出してきた
御仁のストイックさと直向きさは、耳が痛くなるほど響いてまいります。
さて、最初のくだりで、実現するという覚悟が必要とございますが、
この後の文面を一部割愛しておるため、行間が読めぬと思います。
私は~覚悟を決め、実践すること~ 
と受け止めました。

この方は並々ならぬ行動力がおありのためか、
文章の中に書かれておりますのは「心構え」的な部分であります。
実行に移すのは至極当然のことであるとして、受け止められると
良いかと存じます。
多少言葉は乱暴でございますが、上から順番に行動に移す言葉に
変換してまいります。

1.アイデアを出す
2.自分に投資をする
3.良好な人間関係を築く努力をする
4.貪欲に学ぶ
5.現場に出向き、問題意識を持って現場で学び取る
6.欲求に気づくためアンテナをはる
7.苦情と向き合い、何を成すべきか模索する
8.あきらめない
9.「なんのために」行動しているのかブレずに遂行する

ということでありましょうか。
精神と行動が伴って、現実のギャップが見えて参るでしょう。
ギャップを埋めるのか、捨てるのか・・・
こうなってきますと、競争戦略論に突入してまいりますので、
またの機会にいたしましょう。

お客さまの笑顔のために・・・

良い言葉でございます。
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名将の発想力1

投稿: 2014年12月2日

秀吉の中国大返し

致知:12月号より~名将の発想力1
信長の仇討ちを決断した秀吉が毛利方と和睦を結ぶ時、
黒田勘兵衛が小早川隆景から毛利の旗を20本ほど借り受ける。
尾崎辺りまで来たとき、その旗を陣中に立て始める。
~光秀につくか、秀吉につくか迷っていた諸将が秀吉につく決断をする。
匠eyes
この時代の情報は、人づてによる言葉の伝達と手紙による伝達が
主な手段であったことと思いますが、戦国時代は間者と呼ばれる者が多くおったようです。
黒田勘兵衛の真意がどうだったのか詳しくはわかりませんが、
情報戦を制することが雌雄を決すると考えられていたのでありましょう。
どちに転がるかで、命運が決まってしまう武将達に見極めるための
情報が、“毛利の旗”だった訳ですから、旗だけを目撃した者たちが、
キャッチした情報に尾ひれや背びれをついて伝わることも考えたでありましょう。
「毛利が秀吉についたのでは?」と疑わせるだけで十分と考えたのかもしれません。
情報戦は、現代でも盛んに行われています。
中国や韓国のロビー外交に、日本も相当にやられていますが、
情報を制することが、国をも動かすことを私たちは学ばせて頂きました。

情報が仮に正しくなくとも、正義にも、事実にもなるのです。
情報伝達の時間が極めて短くなった現代の情報戦では、
人間の感情をたきつけて、炎上させることを逆手にとる方もおられます。
安直なものであれば、沢山集めて沢山の広告収入を期待するというタイプのものが
良く目につきます。
己が利益のために、公の情報を操作していると考えることは恐らくないのでありましょう。

戦争という極限状態では、利口な知恵なのかもしれまんが、
情報を扱う者として、情報の本質を曲げず、愚直にも公正にありたいと
願わされるのでございます。
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社会から愛される

投稿: 2014年12月1日

致知:12月号より~社会から愛される
社会から愛されている建物であれば、
それが紙の建物であっても私は百年でも二百年でも残るのです。
社会から愛されていない建物は木造より早く解体される運命にあると思う。
~人から愛される仕事(商品)を世に出す

匠eyes
同じように、社会から愛されていない事業者は解体される運命にあるのでございましょう。
「愛されておるか。」
自分の事業を見ます時に、
お客さまが平穏無事に業務ができている時、つまり私の存在が無に近い時と、
トラブルに巻き込まれて、私の存在が表に出てきたときの、2つの相反する場面を思うのです。
弊社の事業は、愛される存在というよりも、
「良きに計らえ」と指令を受ける場面の多い仕事でございます。
結果をだす
というのが、最大の使命なのかもしれません。
そのため、愛されようという意識よりも
「惚れて惚れて惚れ抜こう」という意識の方が強くなるのでございます。
お客さまに、お客さまのご商売に、
「惚れて惚れて惚れ抜こう」
という意識を持ちませんと、ここ一番、踏ん張りが必要なときに、いけません。
ちょくちょく出てまいりますが、確固たる覚悟をもって、
「良きに計らえ」の難局と対峙しなくてはなりませんので、
このような意識になるのでございましょう。

匠ソフトは、「愛される事業者」ではございません。


お客さまと、お客さまの事業を「惚れて惚れて惚れ抜こう」とする事業者でございます。
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建築の常識を越える

投稿: 2014年12月1日

致知:12月号より~建築の常識を越える
大事なことは素材をどう使うか
どう設定して、
どう構造計算するか
木よりも弱い材料である紙であっても、

十分建築として成り立つ ~ 可能性からの発想
匠eyes
素材をどう使うか。
私の場合、この素材はお客さまの「ご商売そのもの」だと思っております。
お客さまが、医療関係者であれば、医療。
建築関連の方でしたら、建築業。
サービス業の方でしたらサービス業。
お客さまは、それぞれ異なるビジネス環境で、事業展開をされております。
その素材をお客さまの了承のもと、お客さまとともに私がどう関わり、
活かすが問われることが、毎日の私の仕事の生業としております。

ただ、HTMLを書くなら、書くことができますでしょう。
プログラムコードが必要になるなら書くことができるでしょう。

しかし、「素材をいかに活かしていくか」を、
お客さまと向き合って真剣に議論し、考え、実行に移していくことで
書かれる、HTMLコードとプログラムコードでは、
ただ書くだけで書いたコードとでは、違いが出てこないとなりません。
評価は、お客さまがご判断することでありますが、
誇りと責任は私がしっかりと持って、ネット上の矢面に立たなくてはなりません。

私は、致知のこの記事をみまして、私が日々サポートしております。
ホームページ運営のお客さまの、お一人お一人の顔を浮かべて、
反省を促される思いがいたしました。
本当に、お客さまの素材を活かせているのだろうか。
お客さまと真剣に向き合っているだろうか。
己の覚悟は確固たるものであろうか。

この記事の中にでてまいります、「木」と「紙」。
私の仕事でも同じように適用できる場面がございます。
「紙」であっても、最大限にその力を引き出すための
考察、試行、設計、実装、評価、改善は成されているのであろうか。

やはり、まだまだでございます。足りませぬ。
まだまだやれることがある。
そのように感じるのでございました。そう感じることができ、感謝いたします。
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