• 後に、金の亡者となり先哲の精神を台無しにした最悪の世代と言われるのであろうか

    志高く

    致知:12月号より~精神を尊ぶ

    「何事ににも依らず形跡に拘泥せずして、
    神理を会得することを要にて」
    〜古人の教えに学ばなくてはいけないけれども、ただ形跡を学ぶのではなく、
    何よりもその精神を貴ばなくてはいけない。
    匠eyes
    私が遠い昔、学校で習ってきましたことは、
    古人の形跡を学ぶ事が多かったと存じます。
    古人が何を成してきたか、どんな功績を残したか。
    というのが、学校で必要だった知識。
    どんな人たちが影響を受けたかまで、思い巡らすことは、
    よほど自分が影響を受けた方でないと、
    興味すら持たなかったことが正直なところであります。
    坂本龍馬と勝海舟の関係性、徳川家康と伊達政宗の関係性。
    羽柴秀吉と加藤清正、小西行長の関係性など、確かに興味をもって
    色々読み漁ったことが記憶にございますが、

    古人の精神を尊ぶ

    という点は欠落しておりました。
    精神を受け継いで事を動かしていった歴史に思い巡らしますと、
    吉田松陰が残された功績と相反するような処遇を
    思い出さずにはおられません。

    経済至上主義のこの世。
    1割に満たない、年収1億円の富裕層が腹を膨らませ続ける中、
    年収200万以下のワーキングプアと言われる層が、
    ピラミッドの中間から底辺に広がっております。

    さて、この平成の時代が将来語られるとき、
    なんと語られるのでありましょう。

    精神を尊ばなくなった時代

    そう言われんことに、恥辱を感ずるのは私だけではないでありましょう。

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    深く、あくまでも誠実であれ。・・・何故なら、一人の人間にとって深く真実であるものは、
    全ての人にとっても、そうだからである。

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