• 建築の常識を越える

    致知:12月号より~建築の常識を越える
    大事なことは素材をどう使うか
    どう設定して、
    どう構造計算するか
    木よりも弱い材料である紙であっても、

    十分建築として成り立つ ~ 可能性からの発想

    匠eyes
    素材をどう使うか。
    私の場合、この素材はお客さまの「ご商売そのもの」だと思っております。
    お客さまが、医療関係者であれば、医療。
    建築関連の方でしたら、建築業。
    サービス業の方でしたらサービス業。
    お客さまは、それぞれ異なるビジネス環境で、事業展開をされております。
    その素材をお客さまの了承のもと、お客さまとともに私がどう関わり、
    活かすが問われることが、毎日の私の仕事の生業としております。

    ただ、HTMLを書くなら、書くことができますでしょう。
    プログラムコードが必要になるなら書くことができるでしょう。

    しかし、「素材をいかに活かしていくか」を、
    お客さまと向き合って真剣に議論し、考え、実行に移していくことで
    書かれる、HTMLコードとプログラムコードでは、
    ただ書くだけで書いたコードとでは、違いが出てこないとなりません。
    評価は、お客さまがご判断することでありますが、
    誇りと責任は私がしっかりと持って、ネット上の矢面に立たなくてはなりません。

    私は、致知のこの記事をみまして、私が日々サポートしております。
    ホームページ運営のお客さまの、お一人お一人の顔を浮かべて、
    反省を促される思いがいたしました。
    本当に、お客さまの素材を活かせているのだろうか。
    お客さまと真剣に向き合っているだろうか。
    己の覚悟は確固たるものであろうか。

    この記事の中にでてまいります、「木」と「紙」。
    私の仕事でも同じように適用できる場面がございます。
    「紙」であっても、最大限にその力を引き出すための
    考察、試行、設計、実装、評価、改善は成されているのであろうか。

    やはり、まだまだでございます。足りませぬ。
    まだまだやれることがある。
    そのように感じるのでございました。そう感じることができ、感謝いたします。

    傾聴し練達することで、ホームページの運営の真価を問います

    魂を伝えていきたいですか?
    一念を貫くために、ホームページをご利用してますか?
    大義を全うし、誇りをもって歩まれる方の本懐を遂げるため、
    匠ソフトは存在しております。






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    深く、あくまでも誠実であれ。・・・何故なら、一人の人間にとって深く真実であるものは、
    全ての人にとっても、そうだからである。

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