• 名将に学ぶ

    石田三成の選択

    致知:12月号より~名将の発想力2

    石田三成の人材登用

    自分の不得意分野を弁えていた三成は
    自分の禄高の半分を出してまで、島左近を召し抱えていた。
    秀吉の家臣の身にありながら軍事的エキスパートを配下に治めることで、
    自分の働きを高めようとする。

    匠eyes
    組織社会と現代の効率化優先の社会構造では
    すべての仕事を一人のものが遂行することは
    大変困難である時代と申せます。
    今考えますと、江戸時代の医師という仕事は、
    すべての医療に対応していたと聞きましたから、驚かされます。
    私のおります世界でも多少なりとも、このような分業的な働きの分散が
    起きてきております。
    汎用機のシステム開発、プログラム開発に従事したころに、
    Webという世界は存在しておりませんでした。メールというものが
    一部で使われ始め、システム会社なのに、パソコンもなく、
    オフコンの前に座ってプログラムを打ち込む時間さえも、
    いえいえ、ラボでバッチ処理を動かすときなどは、入室から退室時間まで
    管理されて、システムというものを構築しておりました。
    PCが普及し、クライアントサーバーシステムが企業で使われるようになって、
    パソコンは道具として普及され、鉛筆やノートと同じレベルで所有されるように
    なりました。そして、インターネットの世界も飛躍的に利用されはじめ、
    Webという世界で、システムが動作するようになってまいりました。

    前段が長くなりましたが、長くこの業界におりましたので、
    システムとWebの垣根などなかった時期を生きておりました。
    そして、現代、Webだけ、下手をするとプログラムを知らない人たちが、
    Web屋として成立する世界になってきております。
    むしろ広告屋に近いのかもしれません。
    ITを利用した様々な仕事が台頭し、色々なエキスパートが存在してきておるようです。

    さて、このような時代の中で、私たちは自社の働きのために、
    人材を活用し、業務を遂行してまいりましょう。
    石田三成がそうだったように、自分の不得意分野を補うためにと
    考えることもできるでありましょう。本来業務を遂行するために、
    末梢化したスペシャリストを適用することも、現代の人材適用になるのかもしれません。

    私は自社のことを考えます時に、お客さまの業務を遂行するための
    黒子のような働きに従事していると思わされることがございます。
    お客さまが人材登用しやすいように、スキル向上と人物修養に励まなくてはなりません。
    そのように思わされるのでございました。

    傾聴し練達することで、ホームページの運営の真価を問います

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    深く、あくまでも誠実であれ。・・・何故なら、一人の人間にとって深く真実であるものは、
    全ての人にとっても、そうだからである。

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